末尾ルコ「女優美の秘密」北川景子、宮崎あおいから 

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help リーダーに追加 RSS 行き詰っている、伊東美咲

<<   作成日時 : 2008/09/06 08:32   >>

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伊東美咲を見て、「きれいじゃない」と言う人は滅多にいないでしょう。

どう見ても「美人」です。

そして付け加えれば、「ケロッとした美人」。
「深み」が感じられないんですね。

「深み」というのは、別に「知性」とか「知識」とかいうものではなく、
女優として、女としての「あらがいがたい深海」のような部分のことです。

だいたい「素晴らしい女優」には、それが感じられるんですけどね。
「美人」であってもなくても。

伊藤美咲のキャリアを見てみると、
映画では、2003年「黄泉がえり」、2004年「海猫」(2004年)、
2005年「電車男」、2006年「椿山課長の七日間」

で、2007年「ラストラブ」
  2007年「天国で君に逢えたら」 などです。

2004年の「海猫」へ出たときがターニング・ポイントでしたね。
森田芳光監督の力の入って映画でしたが、
伊藤美咲もそれなりの覚悟を持って出演したはずです。
必ずしも成功作ではなかったんですが、それでも森田作品です。見て損はない。
伊藤美咲は、演技はとても上手とは言えないけれど(って言うか、ヘタ)、
ロシア人の血を引く女性の役が、けっこうハマッてました。

なぜその後、このような意欲作が「まったく」ないのか。

続きま〜す。

 

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